日本野球機構(NPB)が新設した「NPBアンパイア・スクール」が開校し、さいたま市のロッテ浦和球場で18日、講習会が始まった。プロ主催の審判学校は初の試みで、合宿形式で6日間の日程で行われる。
講習会には、50代までのプロを目指すアマチュア審判員ら52人が参加。NPBの井野修審判長、米大リーグ機構公認審判学校長のジャスティン・クレム氏らが講師を務め、位置取りや判定のコールなどを指導した。
高校時代に軟式野球で二塁手をしていたという大学生の篠崎琳子さん(19)は、女性で唯一参加。「何度でも挑戦して、最後はプロの審判員を目指したい」と意気込みを語った。
修了者の中で優秀と認められれば、来春の12球団キャンプへの参加、研修生契約を経て正審判員への道が開かれる。
講習会には、50代までのプロを目指すアマチュア審判員ら52人が参加。NPBの井野修審判長、米大リーグ機構公認審判学校長のジャスティン・クレム氏らが講師を務め、位置取りや判定のコールなどを指導した。
高校時代に軟式野球で二塁手をしていたという大学生の篠崎琳子さん(19)は、女性で唯一参加。「何度でも挑戦して、最後はプロの審判員を目指したい」と意気込みを語った。
修了者の中で優秀と認められれば、来春の12球団キャンプへの参加、研修生契約を経て正審判員への道が開かれる。
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